32歳の新婚専業主婦が夫婦二人の食費と節約術を語ります!

年齢は32歳の新婚専業主婦です。

 

家族構成は旦那と2人で暮らしています。結婚を機に仕事は退職をしましたが、1年間だけ専業主婦をして、その後はフルタイム勤務での復職を検討していますので、今だけのんびりと専業主婦ライフを満喫しています。

 

一日の食費は夫婦ふたりでおおよそ1000円内に収まるよう努めています。2〜3日に1回くらいのペースで食料の買い出しに行きますが、この1日1000円を目安として食材を買うように意識をしています。


内訳はおおよそ8〜9割を肉や野菜のメイン食材、残りの2〜1割を飲料や調味料、お菓子などの嗜好品に使っています。

 

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夫婦二人暮らしの食費と内訳について


旦那の昼食は外食のため、一日1000円を目安としています。

 

一般的に見て一日1000円の昼食代はリッチだと思いますし、そもそも一日あたりの旦那の昼食費をのぞいた夫婦2人分の食費が1000円であるから、比較すると旦那の昼食費高すぎ!と思われることでしょう。

 


世の家計節約に協力をしているサラリーマンのように、昼食費を涙のワンコイン縛りにしたいところが本音です。

 

ただ、旦那は仕事柄、打ち合わせ先での外食が多く、また出張もあり、多い時では月に半分以上入るくらいで、社内で食べることが少ない状況です。

 

社内で食べる機会が多ければ、節約お弁当大作戦もできますし、かわいそうですがコンビニで涙のワンコインランチも可能です。しかし、外食となるとなかなかそうはいきません。安価なファーストフード店に入れないことも多々あります。


さらに家計を圧迫する悲しい現状として、出張手当が会社から出ません。そのため1週間も出張に行こうものなら、朝・昼・夜の3食とも外食で済ます必要があります。この時も基本は1日1000円の食費計算です。

 

そのため、旦那の昼食費は一ヶ月合計で3万円を渡しておき、その中で外食分のやりとりをしてもらっています。


家族としての一ヶ月の合計金額は6万円となります。夫婦ふたりでこの食費は世間一般的な平均から見てやはりやや高額な印象です。内食分としてはそこまで贅沢はしていないので、やはり旦那の外食費が痛いところです。


この現状をもっと辛辣に受け止め、心を鬼にして涙のワンコインランチを強制することもできるのですが、

 

仕事が忙しく頑張っている旦那の唯一の楽しみであるランチまで、制限をかけてしまうのはかわいそうかなと思い、つい今のままの高額な外食費を渡してしまっているところもあります。

 

我が家の家計を守る3つの食事の節約法とは?

 

家計の中で比較的節約のやりくりがしやすいのがこの食費ということで、我が家では3つの節約術を行っています。

まずひとつめは、安売りスーパーはしご渡りの術です。近所には徒歩15分圏内にスーパーが3軒あるというありがたい環境に住んでいます。

 

買い物に行く固定日は決めていないので、買い物に行く日によって特売をしているスーパーを変えるという作戦です。

 

ポイントを貯めるために、スーパーは固定の場所しか使わないという場合もあるかと思いますが、近所のスーパーのポイント還元率は微々たるものなので、あえてポイントは捨て、食材の安い場所をまわることをしています。


ふたつめの節約術は、野菜直売店利用の術。近所にはやはり徒歩15分圏内に小さな野菜直売店があります。

 

スーパーより安価で新鮮な野菜や果物が並んでいます。スーパーが特売日であろうが、まずはこの直売店に行き目当ての食材が安い場合はここでがっつり買い物をします。


果物に関しては、特売をしていてもやはりスーパーは高い傾向にありますが、直売店はいつも新鮮で安い旬のものが並んでいるので、ここで買うことがほとんどです。

 

また余談ですが野菜を育てている人や直接仕入れている人と話しをしながら買い物ができるのも楽しいところです。その日のおすすめの野菜を聞いたり、農家の人ならではの食べ方を教えてもらったりするのはスーパーではないことなので、新鮮ですね。


みっつめの節約術は、お肉買い込みの術です。これも多くの主婦の方が行っているかとは思いますが、お肉特売日に我が家では約1週間分の肉を買い込み、使わない分は冷凍保存をします。

 

野菜に関してもこれをしている場合もありますが、冷凍・解凍をするとやはり鮮度が落ちるのは否めないため、野菜は買ったままをできる限り調理したいのでこまめに買うようにしています。


ただ肉はこまめに買うとやはり食材費がかさんでしまうため、大量売りを買い、1食あたりに使用する分だけ小分けにして保存をしています。

他にもジュースや調味料、お菓子などは箱もの系を安く売っているスーパーでまとめて購入する、タイムセール割引品を狙って購入するなどを行っています。

 

節約の意識を常に持つ事と細かな努力を重ねることが食費軽減につながるのではないかと考えています。