50代夫婦2人暮らしの食費と節約法を専業主婦にインタビュー!

仕事は現在は専業主婦です。ただいま就活中です。家族構成は夫と2人です。夫は会社員です。年齢は私は52歳、夫は8つ下です。


イヌを飼っています。イヌもいれると二人と一匹の家族です。最近はアンチエイジングに関心があります。

 

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1日の食費は1500円、毎月5万以内に抑える

 

一日の食費は一月の食費を30または31で割ると1200円から1500円くらいです。食費は月によってばらつきがありますのでこのような数字になりました。

 

一ヵ月の合計金額38000円から50000円くらいです。数字の幅は月によって特別なことがあった月は大き目になっています。例えば誕生日、人を招いて食事会をしたなどの月は食費は大きくなっています。

 

主な食費の内訳について


一日の食費内訳は1日として考えたことがないので買い物したものとしては生鮮食料品が主な支出です。肉、魚、野菜をその日によって毎日購入しています。

 

毎日のメイン食材を500円から800円くらいで購入しています。あとは足りないものをその都度買い足していく感じです。一日いくらで生活するというよりはざっくり月いくらくらいでと考えています。

 

30000円台で収まったときは節約したなと思います。50000円を超すとちょっと使いすぎたかもと思います。使いすぎた月にはコストコで大量購入したという要因もあるかもしれません。

 

あとは少しづつの贅沢がつみかさなって金額が多くなることがあります。例えばいつもよりいい油、しょうゆ、みそなど調味料に凝りだすとあっという間に食費が上がります。

 

スパイスを買うなども金額が上がってしまいますね。でもそこは食事を美味しくするための出費なので、あえて抑えようとは思いません。

 

食事は体と心を作る大事なものなので、そういう意味での節約はしようとは思いません。できるだけ良い素材でおいしく食べることがすべてにおいて大事なことだと思っています。

 

食事が美味しいと生きる活力にもなります。食費の中には入れていませんが、外食も食費とカウントするとうちはエンゲル係数が高い方なのかもしれません。

 

外食は平均すると一月10000円から20000円です。

 

外食が多いと食費が少ないかもしれません。でも基本は外食はあまりしません。

 

月に1回から2回程度です。うちの食費にはほとんど酒類は入っていません。酒類は夫が小遣いの範囲で買っているので食費には反映されていません。

 

我が家の食費のずぼら節約術

 

基本的に食費を節約するという概念が薄いのですが、しいていえば買ったものは余さず使い切るをモットーにしています。

 

宅配の野菜を購入していた時期があったのですが、その時は一品一品がいいお値段だったので、なおさら使い切ると心がけていました。

 

野菜を腐らせるのがとてもいやなので、日によってはまるで精進料理のように野菜ばかりのおかずだらけということもありました。

 

主人は肉くわせーと叫んでいましたが、その時期夫婦で痩せました。たぶん10キロ近く痩せたと思います。

 

節約というか買ったものを無駄にしないときめて野菜料理を作り続けただけで節約にもなるし、減量もできて一石二鳥でした。他に心がけていることは、できあいのドレッシング、たれ、かけるだけ的な食料品は買わないということです。

 

ドレッシングはおいしいものに当たればいいんですが、イマイチなものも多くてそうなると消費するのに困ってしまうので買いません。

 

ドレッシングを買うよりもいいオイルいい塩いいコショウで十分です。素材を良いものにして自分で作る方が美味しいものができます。

 

 

それに素材を購入する方が調理の幅が広がります。食費の節約ということになるかどうかわかりませんが、旬のものを購入することも心がけています。

 

旬のものは、たくさん出回っているので価格も安く、栄養価も高いので旬のものを使って調理することにしています。

 

美味しくて節約、そして健康にも良いと思います。あとはやっぱりなるべく国産の野菜を購入します。

 

日本の農家さんを応援したいと思っています。私なりの節約とは美味しく健康にそして無駄なくです。それには料理のレパートリーを広げていくことも重要だと考えています。冷蔵庫のなかのものでいかに美味しくできるかを日々追究しています。